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2009-01-24 14:54 | カテゴリ:ヘルスケア
ジャンル:ヘルス・ダイエット テーマ:歯科治療
抜かずに治す「歯並び」
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私の顔での一番のコンプレックスは歯並びの悪さです。
歯の一本一本が大きくて、顎に上手く並びきれてないんですよね。

それで、下あごの歯並びのラインからまったくはずれて内側にもう一本並ぶように生えていた歯がありました。
もう20年以上前の話になりますが、学生の時に虫歯治療に行った歯科医院で、その歯は噛み合わせにまったく影響していないし、自分では感じてなくても毎日舌を刺激しているので、舌癌などになる恐れもあるから抜いたほうが良い、と言われ、その歯を抜きました。だから私は普通の人より歯が1本少ない状態です。

それはさておき、うちの息子たち。私に似て(というか私もダンナもそうなので、)やっぱり歯の一本一本が大きいです。でも顎はかなり細め。
歯並びについてはちょっと心配しています。

そんなこんなでこういう本を読んでみました。日本PTA全国協議会推薦図書にもなっている抜かずに治す「歯並び」という本です。

なぜ「抜かずに治す」のか。そりゃあきれいな歯を抜くのは忍びないし、全部の歯が揃って歯並びが治せるならそっちの方がいいよね、と軽く考えただけなのですが、これが奥が深いんです!

歯科矯正って、見た目を良くするためとしか考えていなかったのですが、噛み合わせを良くすることがものすごく大事なんですね。
そして正しい噛み合わせには、全部の歯がきちんと残っていることが大事だそうなんです。

肩・首のこり、痛み、頭痛、手足のしびれやマヒ、めまい、耳鳴り、難聴、目の疲れ、視力障害、鼻づまり、腰痛、関節痛、生理痛、動悸、息切れ、不眠、気力・根気の減退、集中力欠如、記憶力低下…噛み合わせの異常が引き起こす症状がこんなにあるなんて知りませんでした。

スポーツをするにも、噛み合わせが悪いと上手く力を発揮できないといいます。
やはり気になるならば、見た目ばかりでなく子供の生活や健康のことを第一に考えて、信頼のおける矯正歯科に一度相談してみるべきなんだな、と思いました。

ちなみに相談は気になったらすぐに行ったほうがいいそうです。
ただし、子供の矯正治療を始めるのは一般的には10~13歳くらいが適当だとのこと。(それより以前に始めた方がいい場合もあるそうですが。)

じゃあ大人になってからでは手遅れか、というと、そんなことはないそうです!
60歳でも70歳でも歯や歯ぐきの状態がよければ矯正可能
(!)なんだそうです。

8020運動(80歳で20本の歯)というのがありますが、この本の著者、岸本先生は8028運動(80歳で親知らず以外の28本が揃った状態)を目指すべきだと書いてらっしゃいます。
本当にそうありたいと思います。私の場合はすでに1本ないので8027が精いっぱいですけどね。

抜かずに治す「歯並び」―学校検診の歯列・咬合・顎関節の指摘はここにあった!コンピュータを駆使した最新の歯列矯正
矯正歯科

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